胎児火葬が必要になったとき、何から始めればよいのか分からず、戸惑われる方は少なくありません。このページでは、胎児火葬に関わる手続きや火葬までの大まかな流れを、ご家族の気持ちに寄り添いながらやさしく整理しています。
FIRST GUIDANCE
死産後や、流産後にお見送りを考えたとき、「胎児火葬」という言葉を初めて聞くという方も多くいらっしゃいます。何をすればよいか、誰に相談すればよいか、急いで決めなければならないのか、さまざまな不安が重なることと思います。
まず、急いで全部を決める必要はありません。必要なことを一つずつ確認しながら、ご家族のペースで進めていただけます。このページでは、胎児火葬の手続きや流れについて、分かりやすく整理しています。
FLOW
病院での説明や退院の流れを、担当医や看護師から確認します。今後の手続きについて、その場で分からなければあとから確認しても問題ありません。全部を一度に決める必要はありませんので、できるところから少しずつ確認していきましょう。
赤ちゃんのお見送りを専門に扱う葬儀社へご相談ください。「胎児火葬 どこに頼む」と迷っている場合も、まずはお電話やメールでの問い合わせからで大丈夫です。状況をお伝えいただければ、必要なことをご案内します。病院から紹介してもらえることもあります。
病院や自宅からの搬送が必要な場合は、搬送の手配を葬儀社に依頼できます。一時的な安置が必要な場合も、対応してもらえることがほとんどです。どのような状況なのかをお伝えいただければ、スタッフがご案内します。
ご家族のご都合、火葬場の空き状況などを確認しながら、日程を調整します。自治体が管理する火葬場と民間施設があり、それぞれ手続きの内容が異なることがあります。葬儀社が代わりに確認・調整してくれる場合がほとんどです。
ご家族でお別れの時間を過ごし、お見送りを行います。お花やお手紙を添えること、ご家族だけで静かに過ごす時間を設けることも可能です。当日どのような形にしたいかは、事前にスタッフへお伝えください。
CHECKLIST
病院から退院後、火葬までにどれくらいの時間があるかは、状況によって異なります。急いで判断しなくてよい場合もありますので、まず葬儀社に相談し、どのくらいの余裕があるか確認してみてください。
火葬の前に、ご家族でお別れの時間を持つことができます。短い時間でも、ゆっくりお別れできる場を設けることが可能かどうか、事前に確認しておきましょう。
小さなお花や手紙をお棺に添えたい場合は、事前にご要望をお伝えください。ご希望に合わせて対応してもらえます。何を準備すればよいか分からない場合も、スタッフに相談できます。
搬送費、安置費、火葬費など、何が費用に含まれているかを事前に確認しておくと安心です。費用について不安な方は、赤ちゃんの火葬にかかる費用の目安 もあわせてご覧ください。
HOW TO CONSULT
はじめてのご相談では、全てを整理してからお問い合わせいただく必要はありません。今の状況を、分かる範囲でお伝えいただければ大丈夫です。
以下のような内容が分かれば、スタッフがスムーズにご案内できます。
「何も決まっていない」「分からないことだらけ」という状態でも、もちろんご相談いただけます。
NO NEED TO KNOW EVERYTHING
死産後の火葬手続きや、赤ちゃんのお見送りに必要な書類・届出などは、地域や状況によって異なることがあります。「何を準備すればよいか分からない」という状態でも、一つずつ確認しながら進めることができます。
病院の担当者に確認できること、役所で確認すること、葬儀社が代わりに動いてくれることがそれぞれあります。一人で全部を把握しようとしなくて大丈夫です。
FAQ
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胎児火葬に合わせて、以下のページもあわせてご確認ください。
突然のことで、何から考えればよいか分からない場合も、無理に決めなくて大丈夫です。小さないのちのお見送りでは、ご家族の状況やお気持ちをお伺いしながら、必要なことを一つずつご案内いたします。胎児火葬や赤ちゃんのお見送りについて不安なことがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。