突然のことで、どうすればいいか分からない。東京の大きな病院で、知り合いも誰もいない。そんな状況でこのページを開いてくださった方へ、まず伝えさせてください。何も決まっていなくて大丈夫です。深夜でも、早朝でも、泣きながらでも、電話していただいて構いません。
TO THOSE WHO ARE ALONE IN TOKYO
東京の大きな病院で、死産や流産を告げられた。近くに頼れる家族がいない。地元ではなく、知り合いも少ない。そういう状況で、一人で検索してここにたどり着いた方もいると思います。
東京は、日本で一番多くの人が住む街です。でも同時に、こういう悲しみを抱えたとき、一番孤独を感じやすい場所でもあるかもしれません。誰かに話しかけることもできず、大きな病院の廊下をただ歩いている。そんな感覚を、あなたが感じていたとしても、少しもおかしくありません。東京にいる、ということが、このとき余計に孤独を深めることがあります。
私たちは、東京を拠点にして赤ちゃんのお見送りを専門にサポートしています。東京23区のどのエリアでも、多摩地区のどこでも、神奈川・埼玉・千葉からでも、対応しています。大きな病院でも、個人クリニックでも、「東京に来たばかりで土地勘がない」という方でも、一緒に考えます。
まず、電話してください。話せる範囲でいい。何を話せばいいか分からなくても構いません。「今、病院にいて、これからどうしたらいいか分からない」という言葉だけでも、十分です。あなたの状況を聞かせてもらえれば、次に何をすればいいかを一緒に考えます。東京で一人でいるあなたに、ここが頼れる場所であってほしいと思っています。
24 HOURS, ANY TIME
「深夜に電話するのは申し訳ない」と感じる方がいます。でも、悲しみに時間は関係ありません。夜中の2時に眠れなくて検索している方も、早朝4時に病院から帰ってきた方も、「今すぐ誰かに話したい」という気持ちは、そのままにしておいてほしくありません。深夜に一人でいること、そのことが一番辛かったという方の声を、私たちはたくさん受け取ってきました。
私たちは24時間365日、電話・LINE・メールでご連絡をお受けしています。深夜でも、早朝でも、土日祝日でも、対応しています。「こんな時間に」という遠慮は必要ありません。あなたが連絡したいと思ったそのタイミングで、つながってください。東京で夜中に一人でいるとき、その場所にいながらでも、つながれます。
特に、病院から「明日以降の手続きを考えてください」と言われた直後や、深夜に一人で泣いているとき、眠れないまま朝を迎えたとき——そういう時間に、誰かがいると思っていただけるだけで、少し気持ちが楽になることもあります。いつでも、ここにいます。あなたが一人でいる夜に、私たちはここで待っています。
0120-123-456。深夜でも早朝でも、すぐにつながります。声で話すことで、気持ちが少し落ち着くこともあります。泣きながらでも構いません。「今こういう状況で」という言葉だけから始めましょう。声が出なくなっても、そのまま待っています。
声を出すのが辛い方は、LINEでのご相談も受け付けています。文字で気持ちを整理しながら、少しずつ状況を伝えてもらうことができます。うまく文章にならなくても構いません。思ったことをそのまま送ってください。返信はできるだけ早くお送りします。
今すぐではないけれど、状況を整理して伝えたいという方はメールでもご相談いただけます。お問い合わせフォームから、思ったことをそのまま書いてお送りください。深夜に書いたメールも、翌朝一番に確認して返信します。
WE ARE HERE FOR YOU
「葬儀社」という言葉に、敷居の高さを感じる方は多いと思います。スーツを着た人がやってきて、淡々と手続きを進められそう。お金のことをすぐに聞かれそう。感情的になってはいけない雰囲気がありそう。そういう先入観は、決して不自然ではありません。
私たちは、赤ちゃんのお見送りを専門にしています。成人の葬儀とは、まったく異なるお別れの形です。お腹の中で亡くなった赤ちゃん、生後間もなく旅立った赤ちゃん、死産で生まれてきた赤ちゃん——そうした小さないのちと向き合うご家族に、ずっと寄り添ってきました。「業務的な対応をされた」という経験が、私たちへの電話をためらわせているとしたら、申し訳なく思います。
ご相談いただいたからといって、依頼しなければならないわけではありません。「話を聞いてほしい」「どんな選択肢があるか知りたい」「まだ何も決められていない」そういう状況からのご連絡が、むしろ一番多いのです。お電話でお話しして、「もう少し考えたい」とおっしゃった方が、数日後に改めてご連絡くださることもよくあります。それで構いません。あなたのペースで。
費用のことも、正直にお伝えします。「いくらかかるか」は、ご家族にとって大切な情報です。「聞いたら高額を請求されそう」という心配をしながら連絡を迷う必要はありません。相談は無料です。費用の目安も、お電話の中でお伝えできます。
FROM ANY HOSPITAL IN TOKYO
東京は広い街です。「病院がどのエリアにあるか分からない」「自宅と病院が遠い」という状況でも、まずご連絡ください。現在地や病院の名前を教えていただければ、そこから一緒に動けます。病院の名前が分からなくても、「新宿の大きな病院」「渋谷から電車で少し」という程度の情報からでも確認できます。
新宿・渋谷・池袋・品川・上野・銀座など都心のエリアだけでなく、世田谷・杉並・練馬・北区・荒川・足立・葛飾・江戸川といった住宅地エリア、そして八王子・立川・町田・府中・調布・武蔵野・三鷹などの多摩地区でも対応しています。「どこにいるか分からない」という場合でも、病院の名前さえ分かれば、場所の確認から一緒にします。
「地方から出てきて、東京に知り合いがいない」という方、「転勤で東京に来て日が浅い」という方、「夫が仕事中で一人で対応しなければならない」という方。そういう状況のご家族を、私たちはたくさんお見送りしてきました。あなたが東京で一人でいるとしても、ここに頼っていただけます。
新宿・渋谷・池袋・品川・上野・銀座・赤坂・六本木・台東・墨田・江東・葛飾・足立・荒川・北・板橋・練馬など、東京23区全域に対応しています。病院からご自宅まで、または火葬場まで、搬送も含めてサポートします。「どこにいるか分からない」場合は、病院名だけお伝えください。
八王子・立川・府中・調布・武蔵野・三鷹・小金井・国分寺・国立・昭島・東大和・武蔵村山・町田など多摩地区全域に対応しています。神奈川県・埼玉県・千葉県の方もご相談いただけます。エリアが不明な場合は、病院名をお伝えください。
CASES FROM EACH AREA
東京の中でも、住んでいる場所や置かれている状況はさまざまです。「自分と同じような状況の人がいるのだろうか」と思う方のために、実際に寄せられる相談のイメージをご紹介します。特定の方のエピソードではありませんが、こういう状況からでも相談できる、ということを感じていただければと思います。
転勤で東京に来て2年目、近くに実家がない。大きな病院で告知を受けて、夫に電話したけど仕事中でつながらなかった。一人でロビーにいたとき、検索してここにたどり着きました——そういうご連絡をいただくことがあります。一人でいる場所がどこであれ、電話一本でつながれます。
「夫婦だけで東京に住んでいて、両方の実家が地方にある。両親には心配をかけたくて、まだ話していない。でも、自分たちだけでどうすればいいか分からなくて」——そういう状況でのご相談もあります。両親に知らせる前に、まず流れを知りたい、という方も、お気軽にご連絡ください。
「妊娠中、ずっと通っていた地元のクリニックで告知された。先生からは手続きについていくつか言われたけれど、頭に入ってこなかった。帰り道でスマートフォンを見ながら検索した」——告知直後、帰り道で調べているという方からもご連絡いただきます。そのままの状態で電話してきてください。
「少し遠いエリアだけど対応してもらえるか心配だった。でも、電話してみたら丁寧に対応してもらえた」——エリアが遠くても、東京の端に近い場所でも、対応しています。「うちのエリアは対象外かも」と諦めずに、まず問い合わせてみてください。ほとんどのエリアで対応できます。
YOU CAN CALL EVEN FROM THE HOSPITAL
「まだ入院中だけど、葬儀社に相談してもいいのだろうか。退院してからでないと、話を聞いてもらえないのではないか」——そう思って、連絡を後回しにしている方がいます。でも、入院中に相談していただいて、まったく構いません。むしろ、入院中のうちに一度連絡しておくことで、退院後がずっとスムーズになります。
「まだ退院日も決まっていない」「手続きのことを聞くだけでもいいか」「今は体が辛くて長く話せない」——そういう状況でも、分かる範囲でお話しいただければ、必要な情報をお伝えできます。退院後に急いで何かを決める必要がないよう、事前に選択肢を知っておくだけでも、気持ちが少し楽になることがあります。
入院中にパートナーや家族と話せていない、という方も、まずご自身だけでご連絡いただいて構いません。「こういう選択肢がある」ということを知るだけでも、次に家族と話すときの足がかりになります。「まだ入院中ですが」と最初に伝えていただければ、状況に合わせた対応をします。
大学病院でも、総合病院でも、個人クリニックでも、どの病院に入院していても対応できます。「この病院は対象外かも」という心配は必要ありません。病院名をお伝えいただければ、搬送の方法や手続きの流れを一緒に確認します。病院のスタッフに葬儀社の連絡先を聞いてから、ということも必要ありません。直接ご連絡ください。
「退院したら何をすればいいのか」「搬送はどうなるのか」「日程をどう決めればいいのか」——退院後に急いで考えなくて済むように、入院中に確認しておくことができます。体が辛い状態のまま、退院直後に慌てなくて済むよう、少し早めに連絡していただくことをおすすめします。
YOU ALWAYS HAVE THE RIGHT TO CHOOSE
「電話してみて、もしも対応が冷たかったら」「なんとなく合わないと感じたら、断れるのだろうか」——そういう不安を持ちながら、電話をためらっている方がいます。その心配は、正当なものです。大切な状況だからこそ、「合わない人に任せたくない」と感じるのは当然です。
まず、はっきりとお伝えします。相談しても、依頼しなければならないということはありません。電話で話して、「やっぱり別の葬儀社にしたい」「もう少し考えたい」「他の選択肢と比べてから決めたい」——どんな理由でも、断っていただいて構いません。相談したから依頼しなければならない、という縛りは一切ありません。
あなたが「この人たちに任せたい」と思えるかどうかは、実際に話してみなければ分からないことです。電話してみて、「なんか違う」と感じたなら、そのまま電話を切ることもできます。その判断は、あなた自身が持っています。私たちは、あなたに選んでいただけるよう、誠実に対応することしかできません。一度、話してみてください。
「相談したら断りにくくなる」という感覚は、多くの方が持ちます。でも、どんな段階でも、依頼を断ることはできます。話を聞いた後で「もう少し考えたい」と言えること、それは当然の権利です。あなたが「ここに任せたい」と思えたときだけ、依頼してください。そのことを、私たちは最初からお伝えしています。
話してみて、「なんとなく合わない」と感じることがあれば、正直に伝えていただいて構いません。「少し考えさせてください」「他のところにも相談してみます」——そう言える場所であることを、大切にしています。あなたが納得した形でお見送りを進めることが、一番大切なことです。
FLOW IN TOKYO
「今、こういう状況で」という言葉だけで十分です。何も決まっていない、何を話せばいいか分からない、そういう状態でのご連絡が一番多いです。24時間いつでも対応しています。入院中でも、退院直後でも、深夜でも、声をかけてください。「どこから話せばいいか分からない」という言葉から始めてもらえれば、こちらから必要なことを確認していきます。
現在いる場所(病院名・エリア)、退院の見込み、ご家族の状況などをお聞きします。「答えられることだけ教えてください」というスタンスで進めます。急かすことはしません。あなたのペースで話してください。「病院の名前は分かるけど、区が分からない」「まだ退院日が決まっていない」という状態でも、大丈夫です。分かることから話してください。
病院との連絡、搬送の手配、火葬場の手配、必要な書類の準備——何をどのような順番で進めればいいかを、分かりやすくご案内します。「決めてください」ではなく、「こういう選択肢があります」という形でお伝えします。東京の場合、公営・民間など複数の選択肢があります。それぞれの違いについても、一緒に確認できます。
お花を用意したい、手紙を添えたい、写真を撮りたい、ご家族で静かに過ごす時間がほしい——どんな希望でも、できる限り形にします。ただ静かに火葬だけを、という希望も、大切に受け止めます。どちらも正しいお別れです。「こんなこと頼んでいいのか」という遠慮は必要ありません。その子のためにしてあげたいことを、一緒に考えます。
ご家族だけで静かにお別れいただける環境を整えます。東京都内の公営・民間の火葬場と連携しています。火葬の後、お骨をどうするかについても、あわせてご相談ください。当日は、あわただしい雰囲気にならないよう配慮します。ご家族が「もう少しだけ」と思えば、その時間を取ります。
ANY SITUATION IS OK
「どうすればいいか分からない」という状態でのご連絡が、実は一番多いです。何も決まっていなくて当然です。決まっていないから相談するのです。「まず何から話せばいいですか」という言葉から始めてもらえれば、一緒に整理していきます。何を聞けばいいかも分からない状態で電話してきてください。そこから始めましょう。
東京で一人、または夫婦二人だけで、誰にも頼れない状況の方もいます。そういう方に、私たちは寄り添いたいと思っています。「ここに頼っていい」と思っていただければ、それだけで十分です。一人で抱えなくていい。東京にいながら一人でいる、そのことの重さを、私たちは分かっているつもりです。
ご本人がまだ入院中で、体が辛い状態でのご相談も受け付けています。「退院したら考えよう」と思っていても、病院から「退院後の手続きを」と言われて焦っている方もいます。今の状況を教えてもらえれば、退院後にスムーズに動けるよう、一緒に準備できます。無理せず、話せる範囲でご連絡ください。
まだパートナーや家族と話せていない、気持ちの整理がついていないという方も、まずご自身だけでご連絡いただいて構いません。「どんな選択肢があるか」を知るだけでも、次のステップが見えてきます。「家族に話す前に、まず自分が把握したくて」というご連絡も、歓迎します。
HONEST ABOUT COST
費用のことが心配で、連絡を迷っている方もいると思います。「相談したら高額を請求されるのではないか」「いくらかかるか分からなくて怖い」——その不安は、正当な感覚です。
まず、相談は無料です。お電話やLINEで状況をお聞きして、費用の目安をお伝えするところまで、費用はかかりません。相談したから必ず依頼しなければならない、ということもありません。納得してから、ご自身のペースで決めてください。
東京での赤ちゃんのお見送りにかかる費用は、搬送距離・安置日数・火葬場の種別(公営・民間)・ご希望の内容によって異なります。一律でお伝えすることが難しいのは、そのためです。ただ、おおよその目安は費用ページでご覧いただけますし、お電話の中でも目安をお伝えできます。
「予算がこのくらいしかない」「費用を抑えたい」という状況でも、正直に話してください。ご家族の状況に合った形を、一緒に考えます。費用の話をすることは、決して不誠実ではありません。大切な子どもを送り出す前に、現実的なことも一緒に整理しましょう。
FAQ
深夜でも、早朝でも、泣きながらでも、連絡していただけます。「今、こういう状況で」という言葉だけで構いません。一緒に考えます。相談は無料で、依頼するかどうかはあなたが決めることです。東京のどこにいても、ここに頼っていただけます。